タイのSIMカードのアクティベート方法とトップアップ方法

シムカードを買ったはいいけど、いざネットを使おうとしても、セットアップとアクティベートの仕方がわからず苦戦している人を見かけます。

一番簡単な方法は、空港でSIMカードを購入する際に「アクティベートもやってください」とお願いすることですが、市街地で購入した場合は拒否されることもあります。もし自分でやるとしたら、どういう手順を踏めばいいのでしょうか。方法は以下の通りになります。

 

  • シムカードを指す
  • 設定→モバイルネットワーク→通信事業者の選択(Androidの場合)
  • 設定→APN設定を行う(設定は画像参照)

この3つの手順を踏めば、ネットが使用できるようになります。

この中で躓いてしますポイントは、APN設定です。なぜなら、調べないと絶対に分からないからです。ネットがない状況で調べることは大変難しいので、旅行前に調べておきましょう。各社のAPN設定をまとめたものがこちらの画像になります。こちらの画像の通りにセットアップをお願い致します。

次にトップアップですが、電話のしすぎで残り金額がなくなったり、期限切れでネットが使えなくなったりする場合に行います。

こちらは簡単で、コンビニが一番手軽にできるので、セブンイレブンで行うことをお勧めします(タイはそこら中にセブンイレブンがあるので。)

例えば、TRUEの場合で一か月ネットが使えるプランをセブンイレブンでトップアップするとします。セブンイレブンにはこの画像のようなものがあるので、これをレジに持っていけばいいだけ。

100バーツ払うと、このようなレシートが渡されます。


大きな14桁の番号の下に「*714*」とありますよね。ダイヤルを開き、この*714*をまず最初に打ち込み、14ケタの番号と最後に#を打ち込むだけでトップアップ成功です。

例 *714*05681541609864#

タイと日本のセブンイレブン 商品価格の比較

タイに行ったことがない人は知らないかもしれませんが、タイにもセブンイレブンはあるんですよ。バンコクのみならず、地方の田舎にもあります。その数は約8500店舗と言われてます。日本のセブンイレブンと同様に、日用品か食料品までなんでも揃います。日本と同じ商品や日本にはない商品もあります。

さて、タイは日本より物価安いというのは、誰でも知ってることです。そこで今回は、日本のセブンイレブンと同じ商品のものが、タイのセブンイレブンではどれだけ安いかをお話します(1バーツ3円での計算)

 

ミネラルウォーター500ml →7バーツ(21円)

日本→108円

肉まん → 17バーツ(51円)

日本→108円

豚肉弁当 → 60バーツ(180円)

日本→380円

おにぎり 27バーツ(81円)

日本→108円

タバコ・マルボロ → 120バーツ(360円)

日本→440円

ロールケーキ → 29バーツ(87円)

日本→108円

コアラのマーチ →  20バーツ(60円)

日本→110円

 

こんな感じになりました。歯磨き粉や洗剤もありましたが、種類が多すぎてピンキリのため割愛しました。ミネラルウォーターが日本とタイでは5倍の価格差ですが、他は2倍から1.2倍の価格差ですね。タイの物価は日本の3分の1とよく言われますが、体感的にはせいぜい2分の1が妥当だと思います。

タイに限らず、海外のコンビニ巡りは非常に楽しいです。